介護・ヘルパー心得ナビ 【介護福祉 介護支援】

介護 ホームペルパー 介護福祉士 介護保険 介護用品 介護食品 介護支援専門員 老人ホーム

介護保険で利用できる保険給付の種類について

 
スポンサーリンク
介護保険の給付について 【介護給付 その1】

 介護保険が適用されるサービスは、介護給付・予防給付などがあります。

介護給付は、要介護者が利用できる給付です。種類には括弧内の場合を含めて13種類あります。


1.2.(特例)居宅介護サービス費
3.4.(特例)地域密着型介護サービス費
5.6.(特例)居宅介護サービス計画費
7.8.(特例)施設介護サービス費
9.10.(特例)特定入所者介護サービス費
11.高額(医療合算)介護サービス費
12.居宅介護福祉用具購入費
13.居宅介護住宅改修費


◆居宅介護サービス費
 要介護者が、指定居宅サービス事業者から指定居宅サービスを受ける際に、費用の9割が現物支給される費用を居宅介護サービス費といいます。

居宅介護サービス費には、訪問系サービス5種類、通所系サービス2種類、入所系サービス3種類、福祉用具2種類の12種類から成り立っています。


◆特例居宅介護サービス費
 要介護者が、指定居宅サービス事業者から指定居宅サービスを受ける際に、支給要件を満たしていないけれど、市町村が認めるサービスを利用した場合には、費用の9割が償還払いされるものを特例居宅介護サービス費といいます。



◆地域密着型介護サービス費
 要介護者が、地域密着型介護サービス事業者から地域密着型介護サービスを受ける際に、、費用の9割が現物支給される費用を地域密着型介護サービス費といいます。地域密着型サービスには、さらに6種類のサービスに分けられています。


◆特例地域密着型介護サービス費
 要介護者が、地域密着型介護サービス事業者から地域密着型介護サービスを受ける際に、支給要件を満たしていないけれど、市町村が認めるサービスを利用した場合には、費用の9割が償還払いされるものを特例地域密着型介護サービス費といいます。




◆居宅介護サービス計画費
 要介護者が、居宅介護支援事業者から居宅介護支援サービスを受ける際に、費用の全額が現物支給される費用を居宅介護サービス計画費といいます。支給されるためには居宅介護支援を受ける前に市町村に届け出る必要があります。


◆特例居宅介護サービス計画費
 要介護者が、居宅介護支援事業者から居宅介護支援サービスを受ける際に、支給要件を満たしていないけれど、市町村が認めるサービスを利用した場合には、費用の全額が償還払いされる費用を特例居宅介護サービス計画費といいます。



◆施設介護サービス費
 要介護者が、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設から施設サービスを受ける際に、、費用の9割が現物支給されるサービス費のことをいいます。


◆特例施設介護サービス費
 要介護者が介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設から施設サービスを受ける際を、支給要件を満たしていないけれど、市町村が認めるサービスを利用した場合には、費用の9割が償還払いされるサービス費のことをいいます。

スポンサーリンク